女の人

葉酸サプリを摂取して元気な赤ちゃんを産める身体を作ろう

妊娠中に多く摂るべき栄養

夫婦

ビタミンの一種である栄養

近年になってよく知られるようになった栄養素の一つに、葉酸があります。葉酸とは、水溶性ビタミンの一種です。レバーや緑黄色野菜や果物に多く含まれていると言われています。1日に摂るといいとされる葉酸の量は、0.2mg、上限が1mgとされています。これとは別に、妊娠中の女性にはなるべく摂ったほうがいい栄養素と言われています。厚生労働省は1日あたり0.4mgの葉酸を摂ることを推奨しています。欠乏すると、貧血や消化管機能異常などの症状が現れ、がんのリスクも高まるとされています。葉酸だけを職便で摂るのは大変なので、葉酸サプリが役立ちます。妊娠中の女性に特に摂るべきなので、マタニティグッズを多く扱った店でも葉酸サプリが売られていることもあります。

サプリのほうが吸収される

葉酸の働きは、摂取すると大腸ガンになるリスクを減少させると言われています。葉酸が多く含まれている食品は、他にも焼きのり、納豆、うなぎの肝などがあります。うなぎの肝には100gで0.38gもの葉酸が含まれていますが、加熱すると葉酸が減少してしまうのと、肝に多いビタミンAの一種であるレチノールという成分をとりすぎると胎児に悪影響を与えることがわかっています。そのため、妊娠中には葉酸サプリで効率的に摂取するのが効果的です。また、実は天然の葉酸は体に吸収されにくく、摂取した食物の分の葉酸の約半分は加熱や胃酸によって減少してしまい、吸収されるのは半分程度と言われています。やはり葉酸サプリのほうが摂るのが簡単で適量が取れるのでおすすめです。